2025年 10/19 ライブ後記
市川アルマナックハウス

小雨降る日曜夕方、職場からすぐ(たった3駅)の市川真間駅まで。
ライブハウスで歌うのはなんと30年ぶりくらいでした。
市川Almanac House(アルマナックハウス)についたのは18時、一番乗り(笑)。
初めての出演ということでまずはサウンドチェックから。
ギターのピックアップのトラブルでライン出力は諦め、マイクを立てての演奏となりました。
一昨日のリハでは何の問題もなく使えていたのに・・・
ライブ当日ってこんな原因不明のトラブルに見舞われることありますよね💦
原因探しにマスターに迷惑をかけてしまいました、反省しておりますm(__)m
そうこうしているうちに続々と出演者の方々が来られました。
新参者でしたが、友人が観に来てくれる時間に合わせて、4番目の出番にしていただきました(申し訳ない)。
そんなこんなでいざ本番!
演奏中には

ライブの感じとしては、持ち時間30分のオープンマイクのようなスタイル。
他の方の出番も、その都度臨機応変に変わっていきます。
演者と客が入れ替わるような、ほのぼのしたムードで、
他の演者さんが、MCに突っ込みを入れまくってくれて、あったかいライブだなぁとしみじみ。
それでも、一つだけ後悔というか、発見がありました。
それは、ステージのイスが高くて、コードを押さえる左手に不自然に負荷がかかりすぎてしまい、後半はコードに握力が入らなくなっていったことです。
以前にも、「なんでか今日は左腕に力が入らないなぁ(コード押さえるのがしんどいなぁ)」と感じたことがありましたが、その時は練習しすぎて疲労が溜まっていたせいだと考えていました。
たしかその時もイスが高かったんです。
区のやつライブでは2時間弾き続けても左手疲労は起こりませんでした。
イスは足場に関わるという認識でしたが、左手にも不自然な力が入ります。ストラップ長くして低い位置にギターをかまえた時の弾きにくさです。
数曲やって終わるころに気づきましたが、後の祭りです。
気づかなかったこともライブ、気づいたこともライブです。次回に活かしていきたいと思います!
セットリスト
- 笑い声のリバーブ
- 晩秋の鐘が鳴る
- 関係性
- ふたつずつ
- 花瓶が泣いている
- 名もない魚たち
当日のライブ動画は↓
次回は

■ 11/23(日)江戸川区 北小岩コミュニティ会館 1F 音楽室
■ 16:30 Open
■ 観覧料 ¥1.000 *全額が、甚大な林野火災に見舞われた「岩手県大船渡市」への復興義援金となります
■ 施設内での喫煙は出来ません
■ 開演後の入場は出来ませんので、あらかじめ開演時間をご確認下さい
■ 予約制 *観覧希望の方は、前日までに下記のご予約フォーム、または、橋本ヘッドスライディングLINEアカウントからご連絡下さい



